お知らせ

お兄さんとしての思い

0歳児が登園してきたときの様子です。

ジャンパーをなかなか脱げずにいた様子に気づいた1歳児の子。袖を引っ張って手伝っています。お友だちの困っている姿に気づき、協力したいという気持ちが生まれたようです。また、お兄さんとして年下の子のお世話をしたいという思いも育っているんですね。

靴下は自分でもいつも脱げていますが、お兄さんの思いに触れ、身を任せているようでした。

 

「こう洗うんだよ。」と言っているように最後の手洗いまで心配そうに見守っています。