靴下のしまい方

靴下のしまい方
靴下のしまい方
靴下のしまい方

2歳児(きりんぐみ)は各自の靴下を挟むため、荷物入れのカゴに洗濯ばさみをつけました。

みんな挟めるかなぁと思ってみていると、それぞれが工夫していました。

片方を挟んで、もう片方を挟もうと洗濯ばさみを広げると当然すでに挟んでいた靴下は落ちてしまい、諦めて一つはかごにしまってしまう子もいましたが、次の日にリベンジ。

「そうきたか!」と大人の発想にはあまりなかったのは、靴下 in 靴下。

クリスマスの靴下にプレゼントを入れるように、片方の靴下の中に靴下を入れている子が結構いました。

挟んだあとに、靴下の柄のかわいい動物の顔が見えるように前に向ける子もいたり。

靴下をしまうだけでも、子どもの発想、工夫が見られて面白かったです。