ピーマンの修理

ピーマンの修理
ピーマンの修理

きりんぐみ(2歳児)がピーマンとオクラを育てています。

ある日、2歳児の子が赤ちゃんピーマンを触っていると、落ちてしまい・・・。

「どうしよう💦」と考えを巡らせて行きついた答えが「ふー先生(園長)に直してもらう」でした。

担任にそう伝えたようで、園長のところにもってきました。

「ふー先生でもちょっと直せないかな💦でもこんなに小さくてもピーマンのにおいがするね。」と直してあげたい気持ちはあるけどできないこともあるので、「ふー先生でも直せないことがあるんだ。ごめんね。」と返しました。

そのあと、子どもたちはピーマンのにおいをかいでいました。

どうして園長に直してもらおうと思いいたったのか。

先日、とうもろこしの苗の葉が折れていたのを園長が支えの棒に縛って直していたのを見たからかもしれません。子どもたちはその光景をよく覚えていたんですね。「ふー先生なら直せる!」と数日前の記憶を思い出し、考えた末の答えでした。