ざりがに釣りへ

ざりがに釣りへ
ざりがに釣りへ
ざりがに釣りへ

先日、きりんぐみ(2歳児)がざりがに釣りにでかけました。

帰園してみせてくれたざりがには想像していた赤いざりがにではなく、小さな赤ちゃんざりがに。釣りの最中、水の中に躊躇なくズボズボと入った子に、保育士はびっくりして声を出してしまうと、本人は「えっ、入っちゃいけなかった?」というきょとん顔だったそう。そのエピソードに思わず笑ってしまいました。

今、園の玄関にいるざりがに。数日後、それを見た保護者の方が「えびですね!」と。

「あれ?」

えびとざりがにの赤ちゃんの画像を調べてみると、ざりがにの赤ちゃんははっきりと特徴的なハサミが小さいうちからついていることが判明。子どもにえびとざりがにの写真を見せて、「ここにいるのはどれかな?」と聞くと、「えびの赤ちゃん」の写真を指さしていました。

やっぱり「えび」なんだね💦

ちなみに、この「えび」たちの名前は「しろ」と「あか」子どもたちがつけました。