保育理念・保育方針

保育理念

児童福祉法に基づき「保育に欠ける」乳育児の保育を行うが、保育にあたっては、子どもの人権や主体性を尊重し児童の最善の為に日夜保護者や地域社会と力を合わせ、児童の福祉を積極的に増進し、併せて地域社会における家庭援助を行う。

なお、児童福祉を積極的に進める為に職員は豊かな愛情をもって接し、児童の処遇向上の為、知識の修得と技術の向上に努める。また、家庭援助の為に常に社会性と良識に磨きをかけ、相互に啓発するものである。

 

保育方針

  • 乳幼児期に最も必要な感性を、音楽のあふれる環境の中で育む。
  • 子ども発達に合わせ、遊びをし通して想像力や自主性を養う。
  • それぞれの子どもの個性を大切にしながら思いやりの心を育る。
  • 養護と教育が一体となって豊かな人間関係を持った子どもを育成する。
  • 子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができるようにご家庭との連携を深めより良い環境を作る。

 

独自プログラム

音楽講師による音楽教室の実施(週1回)
イギリス人講師による英語教室の実施(週1回)